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【吹奏楽団】Autumn Concertを開催しました
2025年9月12日(金)本学の吹奏楽団が、なみきスクエアなみきホールにて、第4回「Autumn Concert」を開催いたしました。当日は、地域の皆様、中高生の方々など、多くの皆様にご来場いただき、会場は温かな拍手に包まれました。 本公演は二部構成で行われ、第一部では、イギリスの作曲家・ピーター・グレイアム作曲「巨人の肩に乗って」や、フィリップ・スパーク作曲「ウィークエンド・イン・ニューヨーク」などを演奏。 第二部のFITメドレーでは、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」や嵐の「GUTS!」をダンス演出とともに披露し、観客の皆様と一体となって盛り上がるステージを創り上げました。 今回のコンサートは、九州大会終了後、約2週間という限られた準備期間の中で実施されました。団員一人ひとりが試行錯誤を重ねながら、完成度の高い演奏を目指して取り組み、音楽を通じて成長する姿が随所に見られました。 終演後には、「感動しました」「来てよかったです」といった温かいご感想を多数頂戴し、 団員にとって大きな励みとなりました。 本公演で得た学びを活
2025年10月6日


【FIT-FIELD】第3回キャリア講座を実施しました。
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。本学の就職支援「トップアップ講座」(上場・大手企業を目指す学生を支援する取組み)の講師 ㈱ACR 長田 佑三子氏をお招きして、「成長の可能性」をテーマに、講座が行われました。 就職活動において、自分の強みをどう伝えるかは非常に重要です。参加者は、職種ごとに求められる適性や能力を整理しながら、入社後に伸ばせる力をどう見せるか、模擬体験を通して学びました。 参加した学生からは、「自分では気づいていなかった強みを見つけることができた」 「面接での伝え方に自信が持てるようになった」「職種ごとの違いを知ることで、志望動機がより明確になった」といった声が寄せられ、講義を通して自分の可能性を再発見する機会となったことがうかがえました。 本講義を通じて得られた学びが、参加者一人ひとりの進路選択に活かされることを願っています。今後も、学生のキャリア形成を支援する取り組みを継続してまいります。
2025年9月18日


【FIT-FIELD】第3回教養講座を実施しました(全3回)
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。今年度は「教養」をテーマに、学年別に4月、5月、そして今回9月にかけて全3回の講座を開催しました。今回がその最終回となり、課外活動における4つの強化クラブ(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)に所属する部員234名と学業特待生36名、今年度より加わったFIT女子会1名、クラブ・サークル9団体(卓球部・写真部・情報技術研究部・モダンアート部・剣道部・男子バレーボール部・軟式野球部・準硬式野球部・バドミントン部)から希望する部員23名の、計294名が参加しました。 1年生 講師:教養力育成センター 上寺教授 課題解決(自己実現に向けた目標設定)、自己責任(言動・行動に対する問題解決能力)、自立と自律(心の危機管理のための「克己の工夫」)をテーマに、「立志」「謙虚」「感謝」「素直」「義」「信」といったキーワードを交えながら、心の環境づくりについてレクチャーが行われました。 2年生 講師:情報工学部長 藤岡教授 「AI時代の学び方」「AIと倫理」
2025年9月3日


【ラグビー部】ジュニア交流戦を開催しました
新宮グラウンドにおいて、福岡工業大学ラグビー部主催によるジュニア交流戦が開催されました。今回の交流戦には、「かしいヤングラガーズ(福岡)」と「大分ラグビースクール」の2チームが参加し、互いの親睦を深めながら技術向上を目指して熱戦が繰り広げられました。 試合終了後には、参加した選手全員を称える記念撮影を行い、交流の証として笑顔で写真に収まりました。また、各チームから選出された最優秀選手(MVP)には、福岡工業大学ラグビー部より記念品としてチームTシャツが贈られました。 本交流戦は、青少年の健全な育成と地域貢献を目的とした取り組みの一環です。ラグビーを通じて、選手たちが互いに刺激を受け、成長する貴重な機会となりました。 福岡工業大学ラグビー部は、今後もこのような交流の場を継続的に提供し、次世代の育成に力を注いでまいります。
2025年7月15日


【硬式野球部】野球教室を実施しました
2025年7月6日(日)塩浜総合グラウンド(FITスタジアム)において、本学の硬式野球部が、日本少年野球連盟ボーイズリーグ九州ブロックに所属する女子野球チーム「九州ガールズ」の選手を対象に、野球教室を実施しました。 当日は朝9時に開会セレモニーを行い、塀部トレーナーによるウォーミングアップからスタート。続いて、キャッチボール、守備練習、打撃練習といった基本的なメニューを中心に、丁寧に指導を行いました。練習は昼12時頃まで行われ、閉会セレモニーで午前の部を締めくくりました。 午後からは、九州ガールズによる紅白戦を実施。午前中の練習で学んだ内容をすぐに実践できる場となり、特に打撃面では目覚ましい成長が見られました。長打も多く、選手たちの意欲と成果が感じられる試合となりました。 今回の野球教室は、技術指導だけでなく、スポーツを通じた人と人とのつながりを深める場として、非常に意義のある活動となりました。九州ガールズの選手たち、そして本学の学生選手たちにとっても、互いに刺激を受けながら過ごした充実した一日となりました。 今後も福岡工業大学硬式野球部は、地域
2025年7月8日


【吹奏楽団】中高生との合同練習を実施しました
本学の吹奏楽団が、福岡工業大学附属城東高校、飯塚高校、東海大学付属福岡高校、福間東中学校、熊本県立第二高校、山口県立防府西高校と合同練習を行いました。 各校との練習では、パートごとに分かれて基礎を中心に取り組みました。練習を重ねるごとに、生徒からの質問の内容もより具体的になり、成長を感じられる時間となりました。また、指南する際には生徒の年齢や経験に考慮したアドバイスを心がけ、質問しやすい雰囲気づくりにも努めました。 今後も、音楽を通じた交流を大切にしながら、参加者が安心して練習に取り組める環境づくりに務めたいと思います。
2025年7月8日


【吹奏楽団】スプリングコンサートを開催しました
2025年5月25日(日)本学FITホールにて、福岡工業大学吹奏楽団による春の恒例行事「スプリングコンサート」が開催されました。 当日は、地域の方々や高校生など多くの皆さまにご来場いただき、会場は温かい拍手と笑顔に包まれました。 コンサートは二部構成で行われ、第1部では2025年度吹奏楽コンクール課題曲や「ピース、ピースと鳥たちは歌う」などを演奏。緊張感のある楽曲の中でも、団員一人ひとりが集中して音を重ね、これまでの練習の成果を存分に発揮しました。特に、ダイナミックな表現や繊細なハーモニーには力を入れており、ご来場の皆さまに音楽の魅力をしっかりとお届けできたのではないかと思います。 第2部では雰囲気を一変させ、「ハリウッド」をテーマに親しみやすい楽曲を中心に構成。OBの先輩方にもご協力いただき、演出や照明にも工夫を凝らしながら、観客の皆さまと一体となって楽しめるステージを創り上げました。演奏する団員たちもリラックスした雰囲気の中で、音楽の楽しさを改めて実感する貴重な時間となりました。 終演後には、「感動しました」「演奏に引き込まれた」「来てよかっ
2025年6月3日


【FIT-FIELD】第2回キャリア講座を実施しました。
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。本学の就職支援「トップアップ講座」(上場大手企業を目指す学生を支援する取組み)の講師 ㈱ACR 長田 佑三子氏をお招きして、自分を知る〈入社後に活かせる能力を探る〉をテーマに、講座が行われました。 ジョハリの窓という自分と他者から見た自己の特性を4つの窓に分類して理解する心理学の考え方を通して他者とのコミュニケーションにおいて自分自身をどれだけ表現しているか、職種別の求められる適性、能力を知り、そのうち入社後に伸ばせる能力が何かを整理する グループワークを行いました。 社会で成長していくためには、積極的に自己を開発していく必要があります。 そのための第一歩として、まずは自分を知ることが重要です。この講座を通して、学生たちの自己理解が進むことを期待します。
2025年6月2日


【FIT-FIELD】第2回教養講座を実施しました
本学では、主体的な学びで豊かな人間性を育成する教育プログラム「FIT-FIELD」を実施しています。「教養」をテーマとした講座に、課外活動における4つの強化クラブ(ラグビー部・硬式野球部・女子柔道部・吹奏楽団)に所属する部員と、学業特待生、クラブ・サークル9団体(卓球部・写真部・情報技術研究部・モダンアート・剣道部・バレーボール部・軟式野球部・準硬式野球部・バドミントン部)学生団体(女子会)に所属する学生たちが参加しました。 【1年生 講師:教養力育成センター 上寺教授】 自己責任(言動行動→問題解決能力)「義」の遂行と「信」の獲得をテーマに、福岡工大生に求められる「義」・「信」を基盤とする責任能力涵養のための、心の環境づくりについてレクチャーされました。 【2年生 講師:情報工学部長 藤岡教授】 AI技術は人間の生活のあらゆる領域に浸透しているが、倫理的な問題も浮上してきている事から、AIが個人情報のプライバシーや公平性に与える影響を理解し、倫理的な視点を持つ必要があり、データの利用等において、倫理的なガイドラインや法律を順守することの重要性な
2025年5月27日
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