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【軟式野球部】第49回全日本学生軟式野球選手権大会 出場結果報告
本学軟式野球部は、令和8年8月22日から東京都で開催された「第49回全日本学生軟式野球選手権大会」に出場しました。 本学にとって7度目となる全国大会出場となった今大会では、初戦で周南公立大学と対戦しました。 試合は1回表、5番寺下翔斗選手(システムマネジメント学科4年生)のタイムリーヒットで本学が先制点を挙げて、幸先の良いスタートを切りましたが、その裏に逆転を許しました。 その後も相手打線に得点を重ねられ、5回表には1点を返して粘りを見せたものの、最終的に2対9で敗れ、初戦敗退という結果となりました。 結果は悔しいものとなりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく全力でプレーをし続けました。また、相手チームの好プレーを称えるなど、終始フェアプレーの精神を忘れない姿勢が見られ、全国の舞台においても本学軟式野球部らしい戦いぶりを見せてくれました。 今回の全国大会出場で得た経験を糧に、更なる成長と活躍を目指して今後も練習に励んでまいります。 ご声援、ご支援をいただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
6 日前


【FIT-FIELD】第4回教養セミナーを実施しました
本学では、主体的な学びを通して豊かな人間性と社会で活躍できる基礎力を育成する教育プログラム**「FIT-FIELD」**を実施しています。 このだび、「教養」をテーマとした第4回教養セミナーを開催しました。 【1年生 講師:教養力育成センター 上寺教授】 **「平常心・不動心~心の危機管理の工夫~」**をテーマに、困難や予期せぬ出来事に直面した際も冷静さを保ち、自分を見失わないための心の在り方について学びました。 セミナーでは、佐藤一斎や貝原益軒の教えをもとに、感情に左右されない「不動心」、落ち着いた判断を支える「平常心」、そして先入観なく物事を受け止める「虚心」の重要性が解説されました。また、日頃からの備えと目の前の課題に集中する姿勢が、危機への適切な対応につながることを学びました。 【2年生 講師:専門学校非常勤講師 小野氏】 **「行動計画を考える」**をテーマに、これまでのセミナーで学んだ内容を振り返り、自身の強みや課題、今後の目標について整理しました。部活動や学校生活での経験をもとに、自分が大切にしてきた価値観や行動を見つめ直し、目標達
6 日前


【学術文化会】学生が創る新たな文化交流イベント「第1回 秋銀祭」開催!
【秋銀祭とは】 秋銀祭(しゅうぎんさい)は、福岡工業大学学術文化会が企画・運営する文化交流イベントです。記念すべき第1回となる今回は、大学・高校の文化系団体との交流を通じた文化活動の活性化と高大連携の推進を目指しています。 本イベントは、学生たちの「文化系団体の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい」という想いから生まれました。大学生だけでなく、高校生や地域の皆さまにも文化活動の魅力を体感していただけるよう、ライブ演奏や作品展示、体験企画、eスポーツ企画など、多彩な企画を用意しています。興味のある方はぜひお気軽にご来場ください。 また秋銀祭は、学生たちが自ら企画立案から広報、出演者との調整、当日の運営までを担う「挑戦の場」でもあります。福岡工業大学学術文化会の想いが詰まった初の文化交流イベントとして、多くの方に文化系団体の魅力をお伝えできればと考えています。ぜひ会場で、学生たちの活動の成果と熱意をご覧ください。 【日時】 2026年9月22日(火・祝) 開場 9:30 開演 10:15 終演 17:00 【こんな方におすすめ】 大学のクラブ・サー
7月23日


【弓道部】第38回全国大学弓道選抜大会 女子の部 出場結果報告
7月5日に東京都で開催された「第38回全国大学弓道選抜大会 女子の部」に、本学弓道部女子チームが出場しました。 初出場となる全国大会であり、慣れない会場での競技となりましたが、選手たちは落ち着いて日頃の練習の成果を発揮し、予選を突破して決勝トーナメントへ進出しました。 大会結果 団体戦(女子)予選:16射12中(予選通過ライン11中) 決勝トーナメント1回戦:本学10中-中央大学13中 1回戦敗退 決勝トーナメントでは惜しくも中央大学に敗れ初戦敗退となりましたが、全国レベルの選手たちと競い合うことで、多くの学びを得ることができました。また、自身の課題を再認識するとともに、今後の成長につながる貴重な経験となりました。 さらに、的前に立って約1か月という初心者の部員も8射4中と健闘し、チーム全体にとって大きな自信となる大会となりました。 今回の経験を糧に、今後の大会に向けて一層練習に励み、さらなる成長と活躍を目指してまいります。 ご声援をいただいた皆様ならびに大会運営にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
7月23日


【硬式野球部・地域貢献活動】九州ガールズに野球教室を開催しました
2026年7月12日、本学硬式野球部は、日本少年野球連盟 九州ガールズの中学生23名を対象とした野球教室を開催しました。 九州ガールズは、日本少年野球連盟ボーイズリーグ九州ブロックに所属するチームの女子選手が集結し、2022年に結成されました。 開会式では、本学の選手を代表し、木本理久選手(情報通信工学科3年生)が挨拶を行い、中村聖太学生コーチ(社会環境学科2年生)が当日のプログラムについて説明しました。 ウォーミングアップでは、ストレッチや瞬発系のトレーニングを実施し、体を十分に温めた後、守備練習とバッティング練習を行いました。 守備練習では、ポジションごとにグループを分け、大学生が実際に手本を示しながら指導を行いました。捕球姿勢や送球動作、連携プレーなどの基本技術を中心に、参加者一人ひとりに合わせたアドバイスを行いました。 バッティング練習では室内練習場を活用し、大学生がマンツーマンに近い形で指導を実施しました。スイングや打撃フォームについて丁寧にアドバイスし、それぞれの課題改善に取り組みました。 今回の野球教室では、大学生がこれまで培ってき
7月16日


【吹奏楽団】中高生との合同練習会を開催しました
本学吹奏楽団は、6月10日・13日・20日・21日の4日間、FITホールにおいて、飯塚高等学校、鳥栖高等学校、佐賀龍谷高等学校、佐世保北高等学校、佐賀城南中学校、次郎丸中学校、庄内中学校の吹奏楽部員との合同練習会を開催しました。 総勢約160名が参加し、交流を深めながら夏の吹奏楽コンクールに向けて練習に取り組みました。 合同練習では、パート練習や基礎合奏に加え、コンクール課題曲や各校の自由曲の演奏を行いました。 互いの演奏に刺激を受けながら技術力の向上を図り、音楽づくりに対する意識を高め、また、本学学生にとっても、中高生への指導や交流を通してコミュニケーション力やリーダーシップを養う実践の場となりました。 世代や学校の垣根を越えて音楽を通じた交流が生まれ、参加者同士の絆を深める有意義な活動となりました。 今後も地域との連携を大切にしながら、7月11日(土)に開催される福岡県吹奏楽コンクールに向けて団員一丸となって練習に励んでまいります。
7月2日


【硬式野球部・地域貢献活動】少年野球チームに野球教室を開催しました
2026年6月27日、本学硬式野球部は少年野球チーム3チームを招き、54名の小学生を対象とした野球教室を開催しました。 開会式では、平山主将が挨拶を行い、今泉学生コーチにて当日のメニュー説明を担当しました。 ウォーミングアップではストレッチや鬼ごっこを行い、大学生と交流しながら楽しく体を動かしました。 その後、「バッティング」「守備」「基礎(キャッチボール)」の3グループに分かれ、一人ひとりに合わせた指導を実施しました。 バッティングでは室内練習場を活用し、個別に打撃指導を行いました。基礎練習では投げる・捕る動作を中心に指導し、希望者にはスピードガンによる球速測定も行いました。 守備練習では大学生が一緒にプレーしながら、基本技術や動き方を分かりやすく伝えました。 練習後には大学生によるシートノックを披露し、小学生たちは迫力あるプレーや声掛けを間近で見学しました。 今回の野球教室では、野球の楽しさを伝えるとともに、基本技術の向上や競技への意欲につながる機会を提供することができました。 今後も地域との交流を大切にしながら、野球の普及・発展に取り組んで
6月30日


【かしいヤングラガーズ×福岡工業大学】青少年育成連携協定 締結式を行いました
2026年6月22日、本学にて、NPO法人かしいヤングラガーズとの青少年育成に関する連携協定の締結式を執り行いました。 本協定は、ラグビーを通じた青少年の健全育成と地域社会の発展を目的としたもので、両者が連携することで、次世代人材の育成と地域スポーツのさらなる活性化を目指します。 締結の背景 今回の協定締結は、FIT-FIELDのプログラムとして昨年度に実施したラグビー教室がきっかけとなりました。交流を通じて、継続的な連携の必要性が共有され、協定締結へと発展しました。 また、かしいヤングラガーズが練習場所の確保に課題を抱えていたことから、本学の施設を活用した支援が実現可能である点も重要な要因となりました。 地域と大学がともに育てる次世代 締結式には、かしいヤングラガーズの内田義博理事長と本学の村山理一学長が出席し、協定の意義と今後の展望を確認しました。 本学ラグビー部は1965年創部、2025年度九州学生リーグで4連覇・通算32回優勝を達成しています。 一方、かしいヤングラガーズは1985年に設立、2022年からNPO法人として活動しており、幼稚
6月23日


【硬式野球部・地域貢献活動】「ラブアース・クリーンアップ2026」にて清掃活動を行いました
2026年6月14日、本学硬式野球部は、和白地区で実施された「ラブアース・クリーンアップ2026」に参加し、塩浜ポンプ場周辺の清掃活動を行いました。 当日は、硬式野球部25名、一般学生12名の計37名が参加し、地域住民の方々と協力して約1時間にわたり清掃活動を実施しました。 活動中は挨拶やコミュニケーションを大切にしながら、道路沿いや草むらを中心に清掃を行い、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻など多くのごみを回収しました。 本活動を通じて、地域の環境美化に貢献するとともに、地域住民の方々との交流を深めることができました。 また、不法投棄ごみも見受けられ、環境問題が身近な課題であることを実感しました。 さらに、地域とのつながりや支え合いの大切さを学び、自分たちが地域社会の一員であることを再認識しました。 普段利用している地域の現状を目の当たりにし、一人ひとりの意識と行動の重要性を強く感じました。 今回の活動は、地域貢献の意義と責任について考える貴重な機会となりました。 今後もこうした活動に積極的に参加し、地域とのつながりを大切にしてまいります。
6月19日


【料理スイーツ研究会・地域貢献活動】香椎公民館にて合同料理教室を開催しました
2026年5月23日、本学料理スイーツ研究会は、香椎公民館と連携し、小学生を対象とした料理教室を開催しました。 当日は、本学学生14名と小学生および保護者28名の計42名が参加しました。 本企画は、地域の子どもたちと交流を深めながら、協力して料理づくりに取り組むことを目的として実施したものです。 当日は、冷凍庫で手軽に作ることができるレアチーズケーキと、理科的要素を取り入れた、ジップ付き袋を使って振るだけで完成するアイスクリーム作りを行いました。 アイスクリーム作りでは、小学生が楽しみながら学べるよう、簡単な理科の視点も交えて進行しました。 クッキーを砕く工程やチーズを混ぜる工程、アイスクリームを振る工程など、身体を動かしながら取り組める内容としたことで、子どもたちは友達と交代しながら作業したり、元気いっぱいに取り組んだりするなど、終始楽しそうな様子が見られました。 また、本学学生にとっても、子どもたちと直接触れ合い、共に作り、交流する経験は非常に貴重なものとなりました。 今後も地域とのつながりを大切にし、継続的な社会貢献活動に取り組んでまいりま
6月17日
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