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【女子柔道部】柔道交流会を開催しました!【地域貢献活動】

  • 1 日前
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本学女子柔道部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における「人格陶冶プログラム」の一環として、2月15日に地域の子どもたちを対象とした柔道交流会を実施しました。当日は、幼児から中学生までの20名に加え、城東高校生5名、女子柔道部3名、そして保護者や教員の皆さまも参加し、幅広い世代が集う温かな交流の場となりました。



交流会はまず、準備運動を行ったあと、参加者が2つのチームに分かれてドッジボールや綱引きに挑戦するなど、リズムのあるレクリエーションから始まりました。帯を使った尻尾取りや、3人で協力しながら取り組む発展型の尻尾取りゲームでは、子どもたちの笑顔が絶えず、チームで助け合いながら動く姿が印象的でした。これらのプログラムは、体力や筋力の向上に加えて、仲間との協調性を育むことを目的としており、適宜休憩を挟みながら約1時間半にわたり実施されました。



その後は場所を道場に移し、寝技の研究や打ち込み、投げ込み、そして乱取りといった柔道の実践的な練習を約1時間行いました。普段は別々のチームで活動しているため、互いに関わる機会が少ない参加者も、この交流会を通じて自然と声を掛け合い、笑顔で技を試し合う姿が見られました。初めて顔を合わせた子どもたちが次第に打ち解け、共に楽しむ姿は、運営した本学女子柔道部の学生にとっても励みとなる光景でした。



今回の柔道交流会は、柔道技術の向上だけでなく、身体づくりや協調性の育成、さらには世代を超えた交流を生む貴重な機会となりました。引き続き地域とのつながりを大切にしながら活動を展開してまいります。

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