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【硬式野球部・地域貢献活動】野球教室を開催しました!

  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

福岡工業大学硬式野球部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における『人格陶冶プログラム』の一環として、令和8年2月11日(水・祝)、FITスタジアムにて地域の小学生を対象とした「野球教室」を開催しました。当日は福岡工業大学硬式野球部員68名に加え、FITジュニア、香椎スカイスターズ、ジャスティス、三苫ヤンキースの小学生74名が参加し、総勢142名のにぎわいあるイベントとなりました。



■ 実施プログラム

● 小学1~3年生(低学年)

まずはストレッチで身体をほぐした後、大学生が“鬼”となる鬼ごっこを実施。笑顔の絶えないウォーミングアップで心も体も温まったところで、柔らかいボールとバットを用いた置きティーボール野球を行い、野球の楽しさを感じてもらいました。

● 小学4~6年生(高学年)

大学生と共に動的ストレッチで身体を準備した後、

バッティング練習/キャッチボール/ピッチャー練習の3グループに分かれ、20分ずつローテーション形式で指導を実施しました。


バッティング練習:室内練習場にてマンツーマン指導を実施

キャッチボール:投げる・捕るの基本を重点的に指導

ピッチャー練習:ブルペンで大学生投手陣が個別にアドバイス


技術面への意識が高まる内容となり、高学年の子どもたちからは真剣な表情が見られました。



■ 野球教室を終えて

今回の野球教室では、低学年にはまず「野球って楽しい!」と思ってもらえるよう工夫し、高学年には楽しさとともに技術向上につながる指導を実施しました。

大学生にとっても、言葉の選び方や伝え方を工夫する難しさ、進行の段取りなど多くを学ぶ機会となりました。また、野球人口が減少傾向にある中で、子どもたちと同じフィールドで野球を楽しめたことは、大きな刺激と喜びとなりました。

今後も福岡工業大学硬式野球部は、地域の子どもたちの野球への興味関心を育み、競技を続けるきっかけづくりができるよう、このような活動を継続してまいります。

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