top of page


【硬式野球部・地域貢献活動】九州ガールズに野球教室を開催しました
2026年7月12日、本学硬式野球部は、日本少年野球連盟 九州ガールズの中学生23名を対象とした野球教室を開催しました。 九州ガールズは、日本少年野球連盟ボーイズリーグ九州ブロックに所属するチームの女子選手が集結し、2022年に結成されました。 開会式では、本学の選手を代表し、木本理久選手(情報通信工学科3年生)が挨拶を行い、中村聖太学生コーチ(社会環境学科2年生)が当日のプログラムについて説明しました。 ウォーミングアップでは、ストレッチや瞬発系のトレーニングを実施し、体を十分に温めた後、守備練習とバッティング練習を行いました。 守備練習では、ポジションごとにグループを分け、大学生が実際に手本を示しながら指導を行いました。捕球姿勢や送球動作、連携プレーなどの基本技術を中心に、参加者一人ひとりに合わせたアドバイスを行いました。 バッティング練習では室内練習場を活用し、大学生がマンツーマンに近い形で指導を実施しました。スイングや打撃フォームについて丁寧にアドバイスし、それぞれの課題改善に取り組みました。 今回の野球教室では、大学生がこれまで培ってき
7月16日


【吹奏楽団】中高生との合同練習会を開催しました
本学吹奏楽団は、6月10日・13日・20日・21日の4日間、FITホールにおいて、飯塚高等学校、鳥栖高等学校、佐賀龍谷高等学校、佐世保北高等学校、佐賀城南中学校、次郎丸中学校、庄内中学校の吹奏楽部員との合同練習会を開催しました。 総勢約160名が参加し、交流を深めながら夏の吹奏楽コンクールに向けて練習に取り組みました。 合同練習では、パート練習や基礎合奏に加え、コンクール課題曲や各校の自由曲の演奏を行いました。 互いの演奏に刺激を受けながら技術力の向上を図り、音楽づくりに対する意識を高め、また、本学学生にとっても、中高生への指導や交流を通してコミュニケーション力やリーダーシップを養う実践の場となりました。 世代や学校の垣根を越えて音楽を通じた交流が生まれ、参加者同士の絆を深める有意義な活動となりました。 今後も地域との連携を大切にしながら、7月11日(土)に開催される福岡県吹奏楽コンクールに向けて団員一丸となって練習に励んでまいります。
7月2日


【硬式野球部・地域貢献活動】少年野球チームに野球教室を開催しました
2026年6月27日、本学硬式野球部は少年野球チーム3チームを招き、54名の小学生を対象とした野球教室を開催しました。 開会式では、平山主将が挨拶を行い、今泉学生コーチにて当日のメニュー説明を担当しました。 ウォーミングアップではストレッチや鬼ごっこを行い、大学生と交流しながら楽しく体を動かしました。 その後、「バッティング」「守備」「基礎(キャッチボール)」の3グループに分かれ、一人ひとりに合わせた指導を実施しました。 バッティングでは室内練習場を活用し、個別に打撃指導を行いました。基礎練習では投げる・捕る動作を中心に指導し、希望者にはスピードガンによる球速測定も行いました。 守備練習では大学生が一緒にプレーしながら、基本技術や動き方を分かりやすく伝えました。 練習後には大学生によるシートノックを披露し、小学生たちは迫力あるプレーや声掛けを間近で見学しました。 今回の野球教室では、野球の楽しさを伝えるとともに、基本技術の向上や競技への意欲につながる機会を提供することができました。 今後も地域との交流を大切にしながら、野球の普及・発展に取り組んで
6月30日


【かしいヤングラガーズ×福岡工業大学】青少年育成連携協定 締結式を行いました
2026年6月22日、本学にて、NPO法人かしいヤングラガーズとの青少年育成に関する連携協定の締結式を執り行いました。 本協定は、ラグビーを通じた青少年の健全育成と地域社会の発展を目的としたもので、両者が連携することで、次世代人材の育成と地域スポーツのさらなる活性化を目指します。 締結の背景 今回の協定締結は、FIT-FIELDのプログラムとして昨年度に実施したラグビー教室がきっかけとなりました。交流を通じて、継続的な連携の必要性が共有され、協定締結へと発展しました。 また、かしいヤングラガーズが練習場所の確保に課題を抱えていたことから、本学の施設を活用した支援が実現可能である点も重要な要因となりました。 地域と大学がともに育てる次世代 締結式には、かしいヤングラガーズの内田義博理事長と本学の村山理一学長が出席し、協定の意義と今後の展望を確認しました。 本学ラグビー部は1965年創部、2025年度九州学生リーグで4連覇・通算32回優勝を達成しています。 一方、かしいヤングラガーズは1985年に設立、2022年からNPO法人として活動しており、幼稚
6月23日


【硬式野球部・地域貢献活動】「ラブアース・クリーンアップ2026」にて清掃活動を行いました
2026年6月14日、本学硬式野球部は、和白地区で実施された「ラブアース・クリーンアップ2026」に参加し、塩浜ポンプ場周辺の清掃活動を行いました。 当日は、硬式野球部25名、一般学生12名の計37名が参加し、地域住民の方々と協力して約1時間にわたり清掃活動を実施しました。 活動中は挨拶やコミュニケーションを大切にしながら、道路沿いや草むらを中心に清掃を行い、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻など多くのごみを回収しました。 本活動を通じて、地域の環境美化に貢献するとともに、地域住民の方々との交流を深めることができました。 また、不法投棄ごみも見受けられ、環境問題が身近な課題であることを実感しました。 さらに、地域とのつながりや支え合いの大切さを学び、自分たちが地域社会の一員であることを再認識しました。 普段利用している地域の現状を目の当たりにし、一人ひとりの意識と行動の重要性を強く感じました。 今回の活動は、地域貢献の意義と責任について考える貴重な機会となりました。 今後もこうした活動に積極的に参加し、地域とのつながりを大切にしてまいります。
6月19日


【料理スイーツ研究会・地域貢献活動】香椎公民館にて合同料理教室を開催しました
2026年5月23日、本学料理スイーツ研究会は、香椎公民館と連携し、小学生を対象とした料理教室を開催しました。 当日は、本学学生14名と小学生および保護者28名の計42名が参加しました。 本企画は、地域の子どもたちと交流を深めながら、協力して料理づくりに取り組むことを目的として実施したものです。 当日は、冷凍庫で手軽に作ることができるレアチーズケーキと、理科的要素を取り入れた、ジップ付き袋を使って振るだけで完成するアイスクリーム作りを行いました。 アイスクリーム作りでは、小学生が楽しみながら学べるよう、簡単な理科の視点も交えて進行しました。 クッキーを砕く工程やチーズを混ぜる工程、アイスクリームを振る工程など、身体を動かしながら取り組める内容としたことで、子どもたちは友達と交代しながら作業したり、元気いっぱいに取り組んだりするなど、終始楽しそうな様子が見られました。 また、本学学生にとっても、子どもたちと直接触れ合い、共に作り、交流する経験は非常に貴重なものとなりました。 今後も地域とのつながりを大切にし、継続的な社会貢献活動に取り組んでまいりま
6月17日


【ラグビー部・地域貢献活動】 ラグビー教室を開催しました!
2026年4月19日、本学ラグビー部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における「人格陶冶プログラム」の一環として、ラグビー教室を開催いたしました。 当日は、みやけヤングラガーズの小学5・6年生25名を対象として、 ウォーミングアップからハンドリング、タックル、タッチフットまで段階的に行い、終始楽しい雰囲気で進行できました。 子どもたちは次第に積極性を増し、指導する側にとっても伝え方や雰囲気づくりの大切さを再確認する、有意義な時間となりました。 今後も地域との関わりを大切にしながら、未来ある子どもたちと貴重な時間を共有していきたいと考えております。また、学生にとっても自らの成長につながる機会として捉え、継続的にこのような活動に取り組んでまいります。
4月28日


【ラグビー部】新宮町「楯の松原」保全活動に参加しました【地域貢献活動】
本学ラグビー部は、地域貢献活動の一環として、新宮町にある歴史的景観「楯の松原」の保全活動に参加しました。 当日は、松から落ちた枯れ枝を熊手で丁寧に除去する作業を行い、自然環境の維持に協力させていただきました。 参加した部員からは、次のような声が寄せられました。 「歴史ある楯の松原の清掃活動を行うことができて、とても嬉しく思います。いつも新宮町にはお世話になっているので、これからも地域の皆さまの力になれるよう、このような活動を続けていきたいです。」 ラグビー部は今後も、地域とのつながりを大切に、日頃の感謝を還元できる取り組みを積極的に行ってまいります。
2月25日


【ラグビー部】ラグビー教室を開催しました!【地域貢献活動】
2026年2月22日、本学ラグビー部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における「人格陶冶プログラム」の一環として、ラグビー教室を開催いたしました。 当日は、小学1年生から5年生を対象として、基礎的なパス練習やステップワーク、ミニゲーム等を通じて、ラグビーの楽しさやスポーツの魅力を体験していただきました。 指導にあたった本学ラグビー部の学生たち は、参加者一人ひとりに丁寧に向き合い、分かりやすい実技指導を行いました。 また、交流を通して、学生たちが主体性や協働性、思いやりを大切にしながら活動している様子がうかがえました。 練習の最後には、じゃんけん大会を実施。勝ち残った参加者にラグビー部のオリジナルステッカーをプレゼントしました。ここでも大きな盛り上がりとなりました。 参加者からは「楽しかった」「また参加したい」といった声が寄せられ、終始、和やかな雰囲気の中で実施されました。 本学ラグビー部は、今後もスポーツを通じた人間的成長と社会貢献の推進に取り組んでまいります。
2月25日


【女子柔道部】柔道交流会を開催しました!【地域貢献活動】
本学女子柔道部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における「人格陶冶プログラム」の一環として、2月15日に地域の子どもたちを対象とした柔道交流会を実施しました。当日は、幼児から中学生までの20名に加え、城東高校生5名、女子柔道部3名、そして保護者や教員の皆さまも参加し、幅広い世代が集う温かな交流の場となりました。 交流会はまず、準備運動を行ったあと、参加者が2つのチームに分かれてドッジボールや綱引きに挑戦するなど、リズムのあるレクリエーションから始まりました。帯を使った尻尾取りや、3人で協力しながら取り組む発展型の尻尾取りゲームでは、子どもたちの笑顔が絶えず、チームで助け合いながら動く姿が印象的でした。これらのプログラムは、体力や筋力の向上に加えて、仲間との協調性を育むことを目的としており、適宜休憩を挟みながら約1時間半にわたり実施されました。 その後は場所を道場に移し、寝技の研究や打ち込み、投げ込み、そして乱取りといった柔道の実践的な練習を約1時間行いました。普段は別々のチームで活動しているため、互いに関わる機会が少ない参加者も、この交流会
2月17日


【硬式野球部・地域貢献活動】野球教室を開催しました!
福岡工業大学硬式野球部は、正課外活動教育「FIT-FIELD」における『人格陶冶プログラム』の一環として、令和8年2月11日(水・祝)、FITスタジアムにて地域の小学生を対象とした「野球教室」を開催しました。当日は福岡工業大学硬式野球部員68名に加え、FITジュニア、香椎スカイスターズ、ジャスティス、三苫ヤンキースの小学生74名が参加し、総勢142名のにぎわいあるイベントとなりました。 ■ 実施プログラム ● 小学1~3年生(低学年) まずはストレッチで身体をほぐした後、大学生が“鬼”となる鬼ごっこを実施。笑顔の絶えないウォーミングアップで心も体も温まったところで、柔らかいボールとバットを用いた置きティーボール野球を行い、野球の楽しさを感じてもらいました。 ● 小学4~6年生(高学年) 大学生と共に動的ストレッチで身体を準備した後、 バッティング練習/キャッチボール/ピッチャー練習の3グループに分かれ、20分ずつローテーション形式で指導を実施しました。 バッティング練習:室内練習場にてマンツーマン指導を実施 キャッチボール:投げる・捕るの基本を重
2月16日


【吹奏楽団】クリスマスジョイントコンサートを開催しました
2025年12月13日(土)、FITアリーナにて「クリスマスジョイントコンサート」を開催しました。 本演奏会は、福岡工業大学吹奏楽団と福岡工業大学付属城東高校吹奏楽部によるジョイントコンサートとして実施し、ゲストとして 春日高等学校、九州産業大学付属九州産業高等学校、和白丘中学校、新宮中学校、新宮東中学校の皆さんをお迎えしました。 当日は、本学吹奏楽団の単独演奏に加え、各学校との合同演奏を披露し、会場はクリスマスムードに包まれました。 特に福岡工業大学付属城東高校との合同ステージでは、約70名による迫力ある演奏に挑戦し、ご来場のお客様から大きな拍手をいただきました。 【吹奏楽団からのコメント】 今回のクリスマスジョイントコンサートは、私たちが様々なアドバイスをしつつも、参加校の皆さんからフレッシュなパワーをもらい、互いに切磋琢磨しながら取り組むことができました。 このように、様々な高校の方々と一緒になってお客様に演奏を届けられることはとても貴重な機会であり、私たちの成長にも大きくつながっています。 毎年このような素敵な機会をいただけることに感謝し
2025年12月22日


【ラグビー部】ジュニア交流戦を開催しました
新宮グラウンドにおいて、福岡工業大学ラグビー部主催によるジュニア交流戦が開催されました。今回の交流戦には、「かしいヤングラガーズ(福岡)」と「大分ラグビースクール」の2チームが参加し、互いの親睦を深めながら技術向上を目指して熱戦が繰り広げられました。 試合終了後には、参加した選手全員を称える記念撮影を行い、交流の証として笑顔で写真に収まりました。また、各チームから選出された最優秀選手(MVP)には、福岡工業大学ラグビー部より記念品としてチームTシャツが贈られました。 本交流戦は、青少年の健全な育成と地域貢献を目的とした取り組みの一環です。ラグビーを通じて、選手たちが互いに刺激を受け、成長する貴重な機会となりました。 福岡工業大学ラグビー部は、今後もこのような交流の場を継続的に提供し、次世代の育成に力を注いでまいります。
2025年7月15日


【地域貢献活動】「ラブアース・クリーンアップ2025」に参加しました
2025年6月8日(日)に、和白校区の地域環境美化活動の一環として開催された「ラブアース・クリーンアップ2025」に本学の硬式野球部から27名、女子柔道部3名、吹奏楽団7名の合計37名が参加しました。「ラブアース・クリーンアップ」は地球環境保全の地域活動として、市民・企業・...
2025年6月10日


【女子柔道部】第30回Fukuoka東区花火大会運営清掃ボランティア活動を実施しました。
2025年4月26日(土)に「第30回Fukuoka東区花火大会」が開催されました。開催に当たり、設営及び運営ボランティア活動として福岡工業大学女子柔道部3名、附属城東高校女子柔道部2名の計5名で参加しました。 26日の設営及び運営活動では、朝の8時から夕方の21時30分ま...
2025年4月30日


【ラグビー部】ラグビー教室を実施しました!
4月19日(土)本学のラグビー部が、新宮グラウンドにおいて、かしいヤングラガーズに所属している小学5・6年生の男女を対象にラグビー教室を実施しました。この教室では、ハンドリング(パス)の練習やタックルの練習を行い、参加者同士でチーム分けをしてタッチラグビー形式の試合も行いま...
2025年4月28日


【硬式野球部】中学校野球大会の運営補助と交流を行いました!
2025年2月22日(土)~23日(日)の2日間において、中学校軟式野球大会「DESCENTE CUP 2025 U-15 in ガンレク」が開催されました。中学校軟式チームの全20チームが優勝を目指し、熱戦を繰り広げました。...
2025年3月18日


【硬式野球部】少年野球クラブの小学生に野球教室を実施しました!
2025年2月8日(土)塩浜総合グラウンド(FITスタジアム)において、少年野球クラブの小学生を対象に野球教室を実施しました。今回は、篠栗町の少年野球チーム(尾仲ファイターズ・篠栗北ジュニアスターズ・篠栗イーグルス・勢門ベアーズ)の小学生46名とFITジュニア小学部の14名を招待し行われ、学生48名が参加しました。 まずは、大学生が普段行っているメニューを小学生に体験してもらいました。ストレッチから始まり、バービージャンプや30Mダッシュなど、寒さを考慮して入念に体を動かしました。その後 室内練習場では、様々なバッティング練習や大学生が投げたボールを取る守備練習が行われました。また、ソフトボールを的に見立ててボールを投げて当てるストラックアウトや、スピードガンを用いた球速計測も実施されました。 閉会式時には質問コーナーが設けられ、小学生から「球が速くなる方法は?」や「遠くに飛ばす方法は?」などの質問が飛び交いました。学生からは「お父さん、お母さんのいうことをよく聞く」、「キャッチボールで腕をよく振って強いボールを心がける」、「家に帰って素振りをす
2025年3月4日


【女子柔道部】子どもたちを対象とした柔道教室を実施しました
2024年11月17日(日)、福岡工業大学附属城東高等学校の柔道場において、 2歳から小学6年生の地域の子どもたち15人を対象に柔道教室を実施しました。 福工大・城東高校柔道部のOBOG15人、福工大女子柔道部4人、城東高校男女柔道部8人が参加し、子ども達をサポートしました。 当日は、学生たちが考えたメニューに基づき、体を動かす楽しさを知ってもらうために遊びを取り入れた運動を行いました。整列、挨拶後、柔道場の周りを少し走り回転運動、ドッチボール、綱引き、尻尾取りをした後、実践練習をしました。 最初は緊張していた子どもたちも、次第に笑顔が増え、楽しそうに活動していました。 指導した学生は、「高校生や大学生との練習とは違い、幅広い年齢の子どもたちに伝えるのは思った以上に難しく、正しく伝わっているか、迷っている子や困っている子はいないかなど終始周りを確認しながら進めていくことは大変でした。」 「この柔道教室をきっかけに、参加してくれた子どもたちが少しでも体を動かすことを楽しいと思ってくれたらうれしいです。」などとコメントしました。 柔道教室には福工大女
2025年1月23日
bottom of page

