【吹奏楽団】第49回全日本アンサンブルコンテスト金賞受賞!
- 2 日前
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福岡工業大学吹奏楽団の木管八重奏は、2026年3月21日(土)に開催された「第49回全日本アンサンブルコンテスト」に出場し、見事金賞を受賞しました。
本学は木管八重奏での出場。全国大会で金賞受賞経験を持つ3・4年生から、今回が全国初出場となる1年生まで、経験の幅があるメンバーで編成されました。メンバー同士が楽曲のイメージを丁寧に共有し、「どのように音楽をつくり上げていくか」を話し合いながら、演奏の完成度を高めてきました。
演奏曲は、繊細なアンサンブル力と高い表現力が求められる《レイディアント・ファンタジー》。ソロパートも多く、各奏者の技量と集中力が試される楽曲です。クラリネットの田中沙和さん(3年)は、「それぞれのパートをいかに美しくつなげるかが難しく、練習でも常に緊張感がありました」と振り返ります。
本学吹奏楽団は、昨年の全日本吹奏楽コンクールで金賞を受賞。アンサンブルコンテストにおいても2023年度、2024年度と全国大会で金賞を受賞しており、今回の受賞により全国大会3連覇を達成しました。
フルートの山本翔也さん(4年)は、「アンサンブルは人数が少ない分、一人ひとりの意識が演奏に直結します。『自分たちが一番うまい』という気持ちで演奏し、聴いた瞬間に『すごい』と感じてもらえる音楽を目指しました」と語っています。
日頃よりご支援いただいている皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも福岡工業大学吹奏楽団への温かいご声援をよろしくお願いいたします。




