【かしいヤングラガーズ×福岡工業大学】青少年育成連携協定 締結式を行いました
- 3 分前
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2026年6月22日、本学にて、NPO法人かしいヤングラガーズとの青少年育成に関
する連携協定の締結式を執り行いました。
本協定は、ラグビーを通じた青少年の健全育成と地域社会の発展を目的としたもの
で、両者が連携することで、次世代人材の育成と地域スポーツのさらなる活性化を目
指します。

締結の背景
今回の協定締結は、FIT-FIELDのプログラムとして昨年度に実施したラグビー教室が
きっかけとなりました。交流を通じて、継続的な連携の必要性が共有され、協定締
結へと発展しました。
また、かしいヤングラガーズが練習場所の確保に課題を抱えていたことから、本学の
施設を活用した支援が実現可能である点も重要な要因となりました。

地域と大学がともに育てる次世代
締結式には、かしいヤングラガーズの内田義博理事長と本学の村山理一学長が出
席し、協定の意義と今後の展望を確認しました。
本学ラグビー部は1965年創部、2025年度九州学生リーグで4連覇・通算32回優
勝を達成しています。
一方、かしいヤングラガーズは1985年に設立、2022年からNPO法人として活動し
ており、幼稚園児から中学生まで250名以上が所属する地域クラブです。
両者の強みを活かし、競技力だけでなく人間力の育成にも取り組んでいきます。

主な連携内容
本協定に基づき、以下の取り組みを推進します。
■ ラグビー教室の開催
本学ラグビー部員が講師となり、小・中学生を対象にラグビー教室を複数回実施。技術指導に加え、フェアプレー精神やチームワークといった人間力の育成を重視します。
■ コーチングセミナー
本学ラグビー部監督が、かしいヤングラガーズの指導者に対して最新の指導理論や戦術を提供し、指導力向上を支援します。
■ 大学施設での体験練習
本学のグラウンドやトレーニング施設を活用した体験練習を実施し、充実した環境の中で競技への理解と意欲を高めます。
今後に向けて
本協定を通じ、地域と大学が連携した人材育成の取り組みを推進していきます。
福岡工業大学は今後も、スポーツを通じた教育と地域貢献に積極的に取り組んでま
いります。






