【硬式野球部・地域貢献活動】九州ガールズに野球教室を開催しました
- 7月16日
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2026年7月12日、本学硬式野球部は、日本少年野球連盟 九州ガールズの中学生23名を対象とした野球教室を開催しました。
九州ガールズは、日本少年野球連盟ボーイズリーグ九州ブロックに所属するチームの女子選手が集結し、2022年に結成されました。
開会式では、本学の選手を代表し、木本理久選手(情報通信工学科3年生)が挨拶を行い、中村聖太学生コーチ(社会環境学科2年生)が当日のプログラムについて説明しました。

ウォーミングアップでは、ストレッチや瞬発系のトレーニングを実施し、体を十分に温めた後、守備練習とバッティング練習を行いました。

守備練習では、ポジションごとにグループを分け、大学生が実際に手本を示しながら指導を行いました。捕球姿勢や送球動作、連携プレーなどの基本技術を中心に、参加者一人ひとりに合わせたアドバイスを行いました。

バッティング練習では室内練習場を活用し、大学生がマンツーマンに近い形で指導を実施しました。スイングや打撃フォームについて丁寧にアドバイスし、それぞれの課題改善に取り組みました。

今回の野球教室では、大学生がこれまで培ってきた経験や技術を伝えながら、参加選手の競技力向上をサポートしました。また、大学生にとっても、相手に分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

今後も地域との交流を大切にしながら、女子野球の普及・発展と競技力向上に貢献できる活動に取り組んでまいります。




